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低所得の親の子、低学力&非正規社員になる傾向強まる…経済力が教育格差に直結

   

低所得の親の子、低学力&非正規社員になる傾向強まる…経済力が教育格差に直結

1 名前:◆qQDmM1OH5Q46[sage] 投稿日:2016/04/25(月)12:12:10 ID:???
 明治期に欧米に次ぐ早さで教育制度を整備し、戦後は小中学校の義務教育化を図るなど、
公教育に力を入れてきた日本。しかし、近年、親の収入などによる格差が子供の教育や
学力にも反映される「教育格差」が大きな問題になっている。

 なぜ、親の収入が子供の学力を左右してしまうのだろうか。
子供の貧困問題や教育格差の解決を目指して、貧困家庭の子供たちに塾や習い事で
利用できる学校外教育バウチャーを提供する事業を展開している公益社団法人
「チャンス・フォー・チルドレン」の代表理事を務める今井悠介氏に話を聞いた。

(略)

しかし、「親の収入が少なくても、個人の意欲と努力さえあれば、高い学力を得られるはず」
と考える人もいるかもしれない。実際、貧しい家庭で育ちながら社会で成功している人物も存在する。
しかし、今井氏は「そういった子供たちばかりではありません」と語る。

「厳しい環境でも、ハングリー精神を持って学力を高めようと努力する子供がいるのは確かですが、
それは一部の子供たちです。格差の底辺に置かれた子供の中には、学習や進学に対する
意欲を失ってしまっているケースが多く存在します」(同)

続き Business Journal
http://biz-journal.jp/2016/04/post_14841.html
http://biz-journal.jp/2016/04/post_14841_2.html

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